【やり方】ビットコインゴールド(BTG)をマイニングする方法。ウォレットやPOOL設定解説。

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11月中旬にビットコインから分裂したビットコインゴールドですが、最近のビットコイン高騰を受けてパフォーマンスが上がってきました。アルゴリズムはEquihashの為、GTXシリーズをお持ちの方なら高いパフォーマンスを出すことが可能です。

今回はマイニングのやり方を解説いたします。

ウォレット開設

ビットコインゴールドは、現在国内で取引出来ないため、海外口座を開設して取引する必要があります。いくつか取引所はありますが、個人的にはHITBTC.comが一番使いやすい印象です。

下記URLから登録できますが、海外口座の開設方法がわからない方は前回の記事をご参照ください。

https://hitbtc.com/

【画像付き】hitbtc.comの登録方法。本人確認不要の海外仮想通貨口座を開設する
マイニングを初めて早6か月。始めた当初は国内業者のウォレットを払い出し口座に設定していましたが、他通貨への変換も限られており不便さを感じるよ...

BTGウォレット取得

1.取引画面に遷移する

HITBTC登録方法

右上のDepositクリックし通貨一覧に遷移する。

2.通貨一覧からBTGを探す。

HITBTC登録方法

赤枠のフォームにBTGを入力。

3.BTGウォレットを作成する。

HITBTC登録方法

見つかったらDepositの下のマークをクリックしウォレットを作成する。

4.ウォレットコード生成・取得

HITBTC登録方法

赤枠にウォレットコードが生成される。

*これは後程使うのでメモっておく。

Pool(suprnova)

事前登録は済ませている状態である事を前提で話を進めます。

払い出し設定

マイニング報酬はpoolに溜まっていきます。ある程度たまったら払い出されますので、先ほどのウォレットコードが必要になります。

1.アカウント修正

BTGマイニング

ログイン後、画面左側My account →  Edit Accountに進みます。

2.払い出し先修正

BTGマイニング

Payment Addressにhitbtc.comで取得したウォレットコードを入力し、ピンコードを入力後Update Accountをクリックします。

これで設定は完了です。

Worker設定

次に採掘機に設定するWorkerを登録します。

1.workerの画面遷移

BTGマイニング

ログイン後、画面左側のMy Account  → MyWorkersを選択

2.Workerの登録

BTGマイニング

Workerの名前とパスワードを設定で登録。
これをメモっておき、次の採掘機のbatに設定します。

掘削機の取得

採掘機のダウンロードを行います。

対象通貨のアルゴリズムがEquihashの場合、dstm-zcashを使う事をお勧めします。以前はewbf-zcashを使っていましたが、当方環境では約5%ほどハッシュレートが上がる傾向があります。せっかくなら多く採掘してくれた方が嬉しいので是非お勧めです。

ダウンロード先はこちらですが、採掘機は基本的にスパイウェアと勘違いされることが多いので、不安な方はご自身でググっていただければと思います。ノートンは引っ掛かりました。

設定

start.batを開くと2行目に設定箇所があります。ここを下記のように書き換えます
suprnovaのプールで登録したWorkerを思い出してください。userID.workerpasswordは自身で設定したものです。


zm --server btg.suprnova.cc --port 8816 --user userID.Worker --pass PASSWORD

採掘

保存したら.batをたたけばOK。下記の様に採掘がはじまります。BTGマイニング

ethOSの場合

リモートコンフィグファイルの設定は行っている前提ですが、そのファイルを


#BTG only
globalminer dstm-zcash
stratumproxy enabled
proxywallet userID
proxypool1 btg.suprnova.cc:8816 
globalfan 70
autoreboot 10

と書けばOKです。

確認

下記の様に報酬が溜まってくればOKです。

BTGマイニング

まとめ

1.HITBTC.comでビットコインゴールドのウォレット作成。
2.suprnovaでworker作成と払い出しウォレット設定。
3.採掘機のbatを修正。
クリック!!!

一度設定してしまえば楽ですし、それほど難しくないと思います(`・ω・´)b

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コメント

  1. syamu より:

    dstmは環境によってハッシュレートが増加するか微妙なケースが多いのとdev feeが2%と高すぎなのであまりオススメできるものではないと思います。EWBFだと派生でno feeのものが山ほどありますし。

    • イーグル より:

      syamuさん、教えていただきありがとうございます。
      当方の環境(win ethOS双方)では、ewbf比で約5%のハッシュレートがUPしたのですが、ムラがあるものなんですね。
      一つのリグを切り替えてみましたが、ewbf1690Sol/s→dstm1760Sol/sでした。

      【BTG 300Sol/s Poolfee0 cost0の場合】
      dstm(fee2%)・・・$2.05→$2.009
      ewbf(fee0%)・・・$1.95
      上記の結果になりました。

      宜しければもう少し詳しくお聞かせいただけませんか。
      よろしくお願いいたします。

  2. まさ より:

    ethosで下記内容での入力をしました

    globalminer dstm-zcash
    dstm-zcash=stratumproxy enabled
    dstm-zcash=proxywallet GWoFTWrEpj1YKwcnJyiEfKopdvynaseYzB
    dstm-zcash=proxypool1 us-east.equihash-hub.miningpoolhub.com:20595
    dstm-zcash=proxypool2 europe.equihash-hub.miningpoolhub.com:20595
    dstm-zcash=proxypool3 asia.equihash-hub.miningpoolhub.com:20595
    dstm-zcash=flags -a equihash -i 10 –cl-global-work 8192 –farm-recheck 200
    loc c0d8fb rig5

    マイニングがはじまりませんが、おかしなところがありますか?

    • イーグル より:

      まささん、こんにちは!
      最近ethosは触っていませんが、私は下記のようにremote.confに設定しておりました。

      globalminer dstm-zcash
      stratumproxy enabled
      proxywallet ウォレットアドレス
      proxypool1 stratumアドレス:ポート番号
      globalfan 90

      そいえば-aとか-i とか入れてませんでしたね。これで動きませんか?