「純ココア」でダイエット!豊富な栄養素と整腸作用で筋トレに効果的!【62日目】

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カカオパウダーとプロテイン純ココアパウダーを摂取し続けると、体に劇的な変化が起こる!という特集を見て、ココアパウダーに興味が湧いています(笑)ダイエット効果、整腸作用、リラックス効果・・・etc

別名ピュアココアと呼ばれるこの商品は、カカオを加工・粉砕した粉で、砂糖・ミルクが入っていないのが特徴です。これをナチュラルプロテインに加えれば、自分好みの濃さ甘さに調節がした、ココア味プロテインが作れます。甘みをカットした大人のビターココアっていうのも良いですね。

今回は、美味しいプロテインの飲み方を追求する目的で「純ココアパウダー」を購入してみました。

カカオに関する知識

まず初めにカカオの知識から。

カカオ豆からできる商品は沢山あり、一言にココアと言っても、様々な加工品・商品名として売られています。それぞれは、加工工程の差によって商品名が変わります。

カカオパウダー

カカオパウダーとは、カカオを粉砕した物で、純ココアパウダーと比べると、少々お高目。

純ココアパウダー(ピュアココア)

純ココアパウダーとは、カカオ豆を加熱処理して脱脂後、ココアバターを調節して粉末にしたもの。基本的には砂糖やミルクは入っていない。加熱(焙煎)処理の工程で、栄養素が減少する。

ミルクココア

ミルクココアとは、ココアパウダーに砂糖やミルクなどを加えて調整したもの。「調整ココア」に分類される。

下に行くほど添加物が多く、安価になる。
カカオパウダー純ココアパウダーは、砂糖やミルクが入っていないので、プロテインに入れるには良さそう。ミルクココアは砂糖・ミルクが入っているので、味の調整がしにくい。

メリットとデメリット

原料のカカオ豆には、鉄分亜鉛ミネラルなどが豊富で、脂肪の吸収を抑えてくれるダイエット効果もある万能食材です。加えて、食物繊維の効果で整腸作用も備えていると来た!それを加工した純ココアパウダー、メリット盛りだくさんです!

純ココアパウダーのメリット

・動脈硬化抑制
・リラックス効果・集中力上昇
・血管拡張、冷え性対策
・食物繊維による整腸作用
・カカオポリフェノールの抗酸化作用
他多数。

こ・・・これは!筋肉トレーニングと相性良さそう!!

純ココアパウダーのデメリット

飲みすぎなければ危険性はなさそうですが、偏頭痛への悪影響があるという情報もあります。

純ココアパウダー入りプロテインを作る。

さて本題です。最初にも書きましたが、私の目的は、プロテインに入れたら飲みやすくなるかも!?と考えたからです。元々味付きのプロテインなら入れる必要はありませんが、私は安価のナチュラルプロテインを飲んでいますので、味がありません。それが最大のメリットなのですが、さすがにちょっと飽きてきました。
ザバスのココア味みたいになればいいなっと期待。

到着

今回もアマゾンで注文です。

ココアパウダー1

丁寧な梱包
ココアパウダー2

パッケージ
ココアパウダー4

裏面(成分表)
砂糖やミルクは当然入っていません。

名称 ココアパウダー
原材料 カカオ豆
内容量 500g
エネルギー(100g当たり) 418kcal
タンパク質 22.4g
脂質 23.2g
炭水化物 42.5g
ナトリウム 83.7mg

ココアパウダー5

プロテインに溶かしてみると

ん~分離してしまいますね。溶けにくいのでしょうか。

ココアパウダー&プロテイン

上から見ると完全に分離しています。

ココアパウダー7

ココアパウダーとプロテインの味

見た目はともかくとして、味はとても美味しかったです。
プロテイン独特の風味・粉っぽさは感じなくなり、ビターチョコ(カカオ99%)を飲んでいる感覚でした。牛乳とココアは合いますので、プロテインも合うのは当然かもしれません。

少し砂糖を加えると、より飲みやすいと思います。

まとめ

味付きプロテインが好きじゃない人は、純ココアを買って混ぜてみると案外ハマるはずです。
砂糖の量も調節できますし、さっぱりしています。
私は下記の2点を混ぜて飲んでみました。

プロテイン嫌いな人にもおすすめです(`・ω・´)b